新製品「オーティコン ジール」超小型耳穴型補聴器
目立たず、すぐ使えて、よく聞こえる
オーティコン「ジール」がもたらす新しい補聴体験
補聴器を検討するとき、多くの方が気にされるのが「目立たないこと」「自然に聞こえること」「使いやすいこと」。そのすべてを高いレベルで満たす新製品が、オーティコンから登場しました。それが Oticon Zeal(オーティコン ジール) です。
従来の耳あな型のイメージを覆す、小型・高性能・すぐ使えるという三拍子がそろったモデルとして注目されています。
目立たないのに高性能。
ジール最大の特徴は、“ほしい機能がすべて耳の中に収まる” というコンセプト。
AIサウンド処理により、周囲の音環境の変化に対し、不要なノイズを瞬時に制御。脳が音を理解しやすいように処理を最適化。騒がしい場所でも会話をより明瞭に。
耳あな型でありながら、スマートフォン等と接続可能。さらに、次世代ワイヤレス規格 Auracast™ にも対応し、将来導入が期待される公共空間での案内放送などにも備えています。
すぐ使える新スタイル。調整後その日から装用可能
一般的な耳あな型補聴器は、耳型採取から製作まで時間がかかるのが難点でした。
しかしジールは、イヤピースに「ドーム」を使うことで店頭で調整したその日から使える 新しいスタイルを採用。
「補聴器を試したいけれど、完成まで待つのが面倒…」という方にもぴったりです。
さらに、3人中2人が標準ドームで快適なフィット感を得られたというデータもあり、初めての方でも安心して装用できます。
充電式で一日中安心。30分の充電で8時間
1日1回のフル充電で終日使用でき、電池交換の手間がありません。
さらに、万が一充電を忘れても 30分の急速充電で最大8時間使用可能。忙しい毎日でも安心して使える設計です。
デザイン性も進化。「見せたくなる補聴器」へ
補聴器に対する抵抗感の理由として多いのが「目立つのでは」という不安。
しかし、ジールは上の動画にあるとおり、耳の中にすっきり収まる小型設計で全く目立ちません。
スマートフォン連携などの先進性も備え、「補聴器=年齢を感じさせるもの」というイメージを払拭し、より前向きに装用できるデザインです。
まとめ:ジールはこんな方におすすめ
- 補聴器が目立つのが気になる
- 初めての補聴器で、使いやすさを重視したい
- 耳あな型で充電式を探している
- 会話が聞き取りにくく、AI補聴器の効果を試したい
- スマホと連携して便利に使いたい
オーティコン ジールは、補聴器の新しいスタンダードとなる可能性を秘めたモデルです。
気になる方は、ぜひ当店でご相談ください。専門スタッフがあなたの聞こえに合わせて丁寧にご案内いたします。


