9/21 講演会のご案内

「沖縄県聴覚障害児を持つ親の会」による講演会が、9月21日(日)、南風原にある沖縄県小児保健センターにて開催されます。

詳細は以下の通りです。

令和7年度講演会
難聴医学生を育てた母に学ぶ
セルフアドボカシーの重要性」

開催日 令和7年9月21日(日曜日)
時間

開場・受付 13:00

講演会 13:30~15:50

※質疑応答時間は多めに確保しています

会場

沖縄県小児保健センター

南風原町新川218-11(地図

参加費

会員:無料

非会員:700円

申込 申し込み不要です。直接会場にお越しください。
備考

※手話通訳など、情報保証を準備予定です。

※学生ボランティアによる預かり保育を実施します。

講師

遠山 紀子氏

東京都出身。津田塾大学学芸学部英文科卒業。

2002年、長女友梨さんが先天性重度感音難聴で生まれる。

「難聴は隠すもの」という風潮が強く、合理的配慮という概念すら存在しなかった時代に、ある出来事をきっかけにセルフアドボカシーの重要性に目覚める。

以後、一貫してセルフアドボカシーを子育ての主軸としてきた。

 

人工内耳装用者団体スタッフ、人工内耳メーカー勤務を経て、現在は公園や執筆など幅広く活躍。

エッセイ「隠したくて、隠したくない ~難聴の娘とセルフアドボカシー~」が第59回NHK障害福祉賞入選。

 

講演会案内チラシ