難聴について
日本で聞こえにくさを自覚している人の数は約1,400万人と推定されています。
加齢による難聴や聴力低下は誰にでも起こりうる現象です。まず大切なことは、
難聴や聴力低下について理解し、正しい知識を持つことです。

難聴はとても気づきにくい
難聴は徐々に進行することが多いため、聴力が低下していることに気づくことができない場合があります。また、視力の低下のように日常生活に大きな支障を与えない場合が多いため、難聴の症状が現れていたとしても放置しがちと言うことも挙げられます。
しかし、この難聴の症状に気づかない、または放置しておくことで周囲とのコミュニケーションの機会の減少や、会話の不一致から生まれる摩擦、ひいては認知症の要因の一つになるなど、様々な弊害のきっかけになる場合があります。
こんなことがあったら、まずは耳鼻咽喉科へ
- 1電子レンジの音や、玄関のチャイムの音に気付かないことがある
- 2人が集まる様な騒がしい場所では、聞きたい相手の声は聞こえるけど、内容がわからない
- 3外出時、車が近づいてきてもエンジンの音に気付かないことがある
- 4耳鳴りが慢性的に続いている
- 5よく聞こえないのに、分かったフリをして相づちを打つことがある
- 6家族や友人から聞き間違いを指摘されることがある
難聴かも?と思ったらまずは耳鼻咽喉科を受診しましょう
かかりつけの病院がない場合は、お近くの琉球補聴器をお尋ねください。
最寄りの耳鼻咽喉科をご案内させていただきます。

