お客様の声

このコーナーでは、補聴器をご利用のお客様からいただいたご感想、ご意見など、補聴器にまつわるさまざまなお客様の声をご紹介していきます。

 
01.美希
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明るく前向きに輝いてくれて、ほんとうにありがとう!

   美希子さん(仮名)二十八歳は、若いだけに、その苦しみから救い出し、明るいOL生活、そして結婚というごく当たり前の幸せを歩んでもらいたかった。
  人間誰だってそうです。みんなにはあって、自分には備わってないものがあると、ひがんでしまうものが常です。聴えないと輪の中に入っていけず、孤独に打ちひしがれ孤立してしまいがち…

  美希子さんに初めて会ったとき、無口でした。そして、どこと無く投げやりな様子が伺われました。聴えを測定してみたら、両耳共に聞き取りづらくなっており、当然苦労があることだと思いました。熱心に自分の聞こえの状態に耳を傾けていたその時、「美希子さん、これまでたいへんでしたね」美希子さんの目から涙が流れだし、しばらく止まらない。お話も中断しました。
 これまでの苦しみが一気に噴出したのでしょう。いっしょに来られた家族の方も、こんなに悩んでいたとは…と改めて痛感されたようです。几帳面な性格がかえって自身を追い込んでしまったのか、やってもやっても順調に行かない焦りと落ち込みで、以前はとにかく人と会うことがこわかった、苦痛だったと言います。家族でさえも解ってくれてはいたが、なにか噛み合わずギクシャクしていたそうです。

  「もう泣かないでいいからこれから良くすることを考えよう」と家族の協力も得られ、補聴器のテストが始まりました。これまで何に対しても気力を失ってしまった彼女が、背中を押され、積極的な行動を見せ始めました。意外に着けてみると思っていた程悪くはないし、周りの音も人の声も入ってきた時、これが普通なのか、世が明けた様な気がした。使っていけそうな気になった様子です。

 自宅では、騒音のある環境の為、補聴器を付けると更に不快感を増したので、、騒音を抑制する調整を加えました。持病の耳鳴りを持っておられ悪化するのではという不安もありましたが、それは、何かをしているとまぎれ、気づかないが一人静かにして居る時に鳴り出すこともわかり、耳鳴りがひどいときは休んだりしながら、うまく調整されています。そして熱心に研究され、超小型の音のやさしい補聴器に決定されました。
  何よりも良かったのは、居間でテレビを見ていると、後ろの食卓の方からお父さんが、「ミキコー聞えるか~」炊事場からお母さんが、「ミキちゃんあのね…」と呼ばれると、後ろ向きにも係わらず、返事ができるのです。二人にいっぺんにしゃべり掛けてこられたときは、「どっちの話から聴いたらいいのー?」その楽しげな団欒の影で、両親は、“これまでは聴こえていなかったのね。わかってあげられなくてごめんね、美希子”そして美希子さんは、“お父さん、お母さんこれまで反発してごめんなさい。そして、私のことを心配してくれて本当にありがとう。”という親子の固い絆を再確認した様子でした。

 その後の美希子さん、見違える程の明るい笑顔で当店に点検に来られます。補聴器に出会って良かったと言って頂いたことがとても嬉しいです。輝いてくれてほんとうにありがとうございます。   

取材&文 照屋
 
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