(株)琉球補聴器
琉球補聴器 本店:沖縄県那覇市安里1-8-13
TEL:098-863-4133
トップページ 最新情報 会社概要 店舗案内 琉球補聴器の一日 お客様の声 お問い合わせ
Q&A
取扱い商品
聞こえのチェック
補聴器選びのポイント
購入までの流れ
Q&A

お客様の声

 

 


1.難聴について
回答
音は聞こえるが言葉は聞き取れない。これが、難聴です。音を感じることと、話しを聞き取る(理解できる)ことは全く違うのです。難聴は大きく3つのタイプに分けられます。
伝音難聴
「音を伝えるところ」の障害で、中耳炎等で鼓膜に穴があいたり、耳小骨(鼓膜と内耳をつなぐ小さな骨)の動きが悪くなるなど、音を内耳に伝える外耳および、中耳の部分に障害が生じるために起こる難聴です。音が伝わりにくくなっているだけなので、補聴器で音を増幅して伝えることで比較的よく聴こえるようになります。
感音難聴
「音を感じるところ」の障害で、中耳からの音の振動を電気信号に変換する内耳、その信号を脳の中枢に伝える聴神経あるいは、脳に生じた障害のために起こる難聴です。加齢のためにおこる加齢難聴も感音難聴の一種です。
混合難聴
「音を伝えるところと感じるところ」の障害で、伝音難聴と感音難聴の両方の原因をもつ難聴です。  

2.補聴器の使用について
回答
装用の初期は、耳(脳を含め)そのものが補聴器を通した音に困惑しています。装用初期は段階を踏んで、徐々に聞く環境を多くするなどしながら慣れることが必要です。
難聴の種類や耳の聞こえに合わせて必要な音がよくわかるように、フィッテングをしていきます。メガネがそれぞれの度数に合わせてつくるように、補聴器も使用状況に合わせて、専門家による継続的な微調整が必要です。1ヶ月に1度の定期クリーニングをお勧めします。 

3.
回答
はい違います。耳は目と同じで、それぞれ二つで重要な役割をはたしています。ふたつの耳は、お互いに機能しあうことで、音の方向感・立体感が得られ、音源をはっきりつかむことができます。補聴器を両耳装用することにより、騒音下での聞き取りがしやすく、右脳・左脳を活用することで、会話が円滑になり、気疲れが解消されます。

4.デジタル補聴器とアナログ補聴器の違い
回答

デジタル補聴器だからよく聞こえるとは限りませんし、アナログ補聴器だからよく聞こえないということもありません。 音を処理する仕組みの違いによって、デジタル補聴器とアナログ補聴器に分けられます。

マイクロホンに入った音声信号(アナログ)をそのまま増幅し、イヤホンから出力するのがアナログ補聴器。音声信号(アナログ)をいったんデジタル信号に変換した後、増幅やその他の複雑な音声信号処理を行った上で、再び音声信号(アナログ)に変換してイヤホンから出力するのがデジタル補聴器です。
デジタル補聴器には、最新の高性能パソコンに匹敵する処理能力を持つマイクロチップが組み込まれており、高度で複雑な処理を瞬時におこなうことができます。音の調整や制御をコンピュータで行うため、アナログ補聴器に比べて雑音やひずみが少なくなり、音質が非常にクリアーです。また、騒音の中で会話音だけを際立たせたり、子音を強調して言葉を聞きやすくします。


5.補聴器は何で動いているのか?
回答

補聴器は電池で作動します。ポケット形補聴器の電池は、アルカリやマンガン電池の単3や単4形電池です。耳かけ形補聴器や耳あな形補聴器には、空気電池という円形のボタン電池を使います。

・補聴器の電池寿命について
電池寿命の時間は、規格で決まっている設定で、補聴器が消費する電流から計算されています。また、お使いになる環境や季節、補聴器のボリューム、調整状態によっては、表示された寿命時間はより短くなることがあります。


 

Q.6〜Q.10のページへ
coryright